容貌を装うことで気分が良くなり余裕ができるのは、顔に悩みを抱えている人いない人も同じこと。
私たちは化粧を己の中から元気を引っ張り出す最善の技術だと思っています。

私たちが提唱するリハビリメイクには、体に損傷を受けた人のリハビリに等しく、顔や身体の外観にダメージをこうむった人が社会復帰への第一歩として学習する技という側面があるのです。

屋外でUVを浴びたときになるべくダメージを抑える方法を3種類ご紹介します。

1.日焼けしたところを冷やす2.いつもより多めにローションを付けて潤いを保つ3.シミにさせないためにも剥がれてきた表皮をむいてはいけないのでそのままにしておく頭皮は顔の皮ふに繋がっているため、額も頭皮と一緒のものと考えるのを知っていましたか。
老化に従いスカルプがたるんでくると、フェイスラインのたるみの主因となります。

押すと返してくるのが弾むような皮ふのハリ。
これを生んでいるのは、誰もが知っているコラーゲン、すなわち蛋白質です。

バネの役割を担うコラーゲンが正常にお肌を持ち上げていれば、嫌な弛みとは無関係でいられるのです。

メイクアップの欠点:泣いた時にあたかも阿修羅のような怖い顔になってしまう。
ちょっとだけ間違えただけなのにケバケバしくなったり地雷を踏んでしまう。
顔の造りをごまかすのには限界があること。
皮ふの奥で作り出された細胞はゆっくりと時間をかけて皮ふの表層へと移動し、しばらくすると肌表面の角質層となって、時が来ればはがれ落ちていきます。

このサイクルが新陳代謝です。